国道7号鶴岡市の鯵ヶ崎トンネル。
昭和39年に供用開始となった比較的古いトンネルです。
しかし、歩道も確保されておらず、今となっては手狭なトンネルとなってしまったため、2007年6月よりトンネル拡幅の工事が行われることとなりました。今回はその工事中の鯵ヶ崎トンネルの様子を紹介します。

今回は国道7号を新潟市方面から走ってきました。鯵ヶ崎トンネルの手前にて片側交互通行が始まりますが、タイミングが悪いと、結構待たされます(笑)。まぁ東北日本海側の大動脈だから、待ち時間も長く設定しているんだろうな…。
ちなみに、工事が行われているのは山形県鶴岡市ですが、遠く離れた新潟県や秋田県内でも「鯵ヶ崎トンネル 終日片側交互通行」の道路情報掲示板の標示が確認できます。

高さ4m以下の制限がありますが、正面を見て合点。
トンネルがすごく狭くなっていました。

車一台が通れるだけのスペースを残してプロテクター(防護覆い)を設置し、トンネルの内部を広げる工法をとっている様子。
正直、伝統的な国道7号のトンネルとは全く違うものものしさを醸し出していました…。

無事にトンネルを抜けるとこんな感じ(下)です。
対向車線ではかなりの車が列をなして信号が青になるのを待っていました。

ちなみに、改修前の鯵ヶ崎トンネルは下の画像のような感じでした。
確かに歩道もないし、狭かったんだろうな…。
拡幅工事の終了は2008年2月末の予定です。

昭和39年に供用開始となった比較的古いトンネルです。
しかし、歩道も確保されておらず、今となっては手狭なトンネルとなってしまったため、2007年6月よりトンネル拡幅の工事が行われることとなりました。今回はその工事中の鯵ヶ崎トンネルの様子を紹介します。

今回は国道7号を新潟市方面から走ってきました。鯵ヶ崎トンネルの手前にて片側交互通行が始まりますが、タイミングが悪いと、結構待たされます(笑)。まぁ東北日本海側の大動脈だから、待ち時間も長く設定しているんだろうな…。
ちなみに、工事が行われているのは山形県鶴岡市ですが、遠く離れた新潟県や秋田県内でも「鯵ヶ崎トンネル 終日片側交互通行」の道路情報掲示板の標示が確認できます。

高さ4m以下の制限がありますが、正面を見て合点。
トンネルがすごく狭くなっていました。

車一台が通れるだけのスペースを残してプロテクター(防護覆い)を設置し、トンネルの内部を広げる工法をとっている様子。
正直、伝統的な国道7号のトンネルとは全く違うものものしさを醸し出していました…。

無事にトンネルを抜けるとこんな感じ(下)です。
対向車線ではかなりの車が列をなして信号が青になるのを待っていました。

ちなみに、改修前の鯵ヶ崎トンネルは下の画像のような感じでした。
確かに歩道もないし、狭かったんだろうな…。
拡幅工事の終了は2008年2月末の予定です。




