安房峠道路平湯料金所の二点間比較

2016年11月26日 23:01

国道158号の安房峠道路にある平湯料金所です。
長野県松本市と岐阜県高山市を結んでいる有料道路ですが、下の画像はいずれも松本市側から高山市へと走ってきた時(西行き)の料金所です。

bl-qy26a.jpg
↑こちらは2012年撮影のもの。
西行きの場合は3つのゲートのうち1箇所のみが開いていました。

bl-qy26b.jpg
↑そしてこちらは2014年撮影のもの。
中央レーンがETC専用レーンとなりましたが、「一旦停止型ETC」とあるとおり、徐行通過ではなく一旦停止が必要です。例えるならば、高速道路でスマートIC(ETC専用出口)を利用した際のものと同じような感じでしょうか。ただ、スマートICのようなしっかりとしたゲートはなく、通常のETCゲートのような作りの遮断機が設置されているだけです。

そして、左側は「一般[精算機]」、右側は「一般」となり、調査日当日は左側の精算機のレーンは開いていました。
いずれ一旦停止型ETCでもない普通のETCゲートになるかな~と思いましたが、料金所のすぐ先が交差点になっていることも考えて一旦停止型のETCゲートを採用したとも思えてくるうえ、中部縦貫自動車道がここから延伸する際に有料or無料区間のいずれになるかということも係わってくるので、下手な推量を行うことはやめにしました(笑)。

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