道東自動車道と原野商法

2016年04月26日 21:42

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北海道新聞記事より。
道東道は3月に白糠IC~阿寒ICまでが開通し、更に高規格幹線道路「釧路外環状道路」の釧路西IC~釧路東ICが開通したところですが、その間にあたる阿寒IC~釧路西ICは用地買収が進まず、開通の目処がたっていないとのこと。

用地買収が進まない原因は何か?
新聞記事では「原野商法で土地が細分化されてしまった」としています。何でも、予定ルート上は1970年代に横行した「原野商法」で売買されたことにより土地が細分化された地域を横切るため、所有者のつかめない土地も多い…とのこと。

用地買収というのは非常に根気のいる作業とお聞きしますが、実際に担当される職員の方の労苦は相当なものとお察しします。



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