R135真鶴道路入口の国道二点間比較

2013年10月26日 21:19

国道135号の有料道路「真鶴道路」は新道と旧道に分かれていましたが、2008年9月より「旧道」の区間については無料開放されています。国道135号は当サイトでも早い時期にレポートをUpしておりまして古い時期の画像が残っていますので、無料開放前の2004年当時と無料開放後の2010年当時の画像を比較してみたいと思います。

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[↑2004/5撮影]

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[↑2010/7撮影]

まずは新道・旧道分岐の手前の画像です。
左方向が旧道、右方向が新道となりますが、左方向は2005年当時は「普通車200円」と記載されていますが、2010年時点では「一般道路」と記載されています。左下の案内標識についても、2010年時点ではおにぎりが登場しているのもちょっとした違いです。




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[↑2004/5撮影]

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[↑2010/7撮影]

続いて、新道・旧道分岐地点の画像。ちょっとアングルが違っていますが、2004年当時にあった「旧道」の案内標識が2010年には撤去されているとともに、「新道」側の案内標識も2004年当時のものと2010年時点のものでは違うタイプのものに変更されています。2004年当時、「旧道」についてもこの先で料金を徴収されました。




個人的に思い返してみますと、2004年当時この付近の国道135号は
・R135現道(現在の神奈川県道740号小田原湯川線)
・R135真鶴道路(旧道・新道共通区間)→R135真鶴道路旧道
・R135真鶴道路(旧道・新道共通区間)→R135真鶴道路新道
の3ルートが存在しており、真鶴道路の料金所自体は「R135真鶴道路旧道新道共通区間」と旧道新道分岐地点の境界付近に位置していました。当時「R135現道(現在のr740)」が山手の方をうねうねと走るような区間だった一方で、「R135真鶴道路旧道新道共通区間」は海沿いを走る気持ちよい区間であったので、当方としては「真鶴道路旧道」をよく利用していた想い出があります。



最後に下の画像は2004年当時の真鶴道路「新道」と「旧道」の領収書です。当時は「新道」と「旧道」で料金所が別々になっており、領収書も「新」「旧」と記載されていました。

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真鶴道路新道の償還満了は2028年の予定です。

※当サイトの国道135号へリンクはこちら

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