賤機山トンネルにおける二点間比較

2012年03月17日 11:24

その他#200で紹介した国道1号静清バイパスの賤機山トンネルですが、「自転車一方通行」の標識が設置される直前にも賤機山トンネルを訪問しているので、「自転車一方通行」規制導入前と規制導入後の画像を見比べつつその変化を見ていきたいと思います。

1 国道1号下り線大岩側にて(東京側)

上が2012/2/4のもの、下が規制導入直後のもの。
現在国道1号下り線専用として使用されているトンネルは、2012/2/14までは歩道部が未供用であったため、2/4時点では歩道の通行が不可となっています。

↓2012/02/04撮影
bl-m317aa.jpg

↓2012/02/18撮影
bl-m317ab.jpg


2 国道1号下り線昭府側にて(大阪側)

やはり工事中のため、国道1号下り線専用トンネルの歩道部は通行止めなっています。

↓2012/02/04撮影
bl-m317ba.jpg

↓2012/02/18撮影
bl-m317bb.jpg

「自転車一方通行」や「進入禁止」の標識も設置はされていますが、まだ規制がしかれていないと言う関係もあって、覆いで隠されていました。

bl-m317de.jpg bl-m317dc.jpg


3 国道1号上り線昭府側にて(大阪側)

今度は国道1号上り線専用トンネルです。
こちらは1997年に供用済みでありまして、「自転車一方通行」規制が2012/2/14に敷かれるまでは自転車の往復交通が可能となっていました。(それが危険だったので、今回の「自転車一方通行」になったわけですが)

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↑2012/02/04撮影
「徐行」の看板が立ててあります。
左側の「自転車一方通行」の標識には、やはり覆いがかぶされていました。
右側奥に黒いビニールで覆われた看板が設置されています。何だか不審物にも見えます(笑)

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↑2012/02/18撮影
「自転車一方通行」の標識が左側に晴れてお目見えしています。
右側奥にあった「不審物」は、黒いビニールが取り外されて、自転車通行区分を示す看板に変わりました。

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↑2012/02/04撮影、トンネル内部
まだ「自転車一方通行」規制は始まっていないので、「自転車レーン」を示す道路標示の自転車マークは×印のテープが貼られていました。


4 国道1号上り大岩側(東京側)

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↑2012/02/04撮影
「自転車一方通行」や「進入禁止」の標識にはカバーが付けられています。

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↑2012/02/04撮影
道路標示には矢印マーク・自転車マークともに、ことごとく×印のテープが貼られていました。

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↑2012/02/18撮影
「自転車一方通行」や「進入禁止」の標識はカバーが外され、規制が始まったことをアピールしています。
左側にポールが立てられたことも変化の一つとなっています。


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