2018/06 今月の画像(谷地頭停留場と西部環状線)

2018年06月01日 20:40

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函館市電の終点の一つである谷地頭停留場と市道西部環状線です。
勾配ある坂を路面電車が走るという絵になる景色。

とは言え、雪国これだけの勾配というのはなかなか大変なもので、1999年には路面電車がスリップして停止できず、終点となる停留所に衝突するという事故が起きました。現在は安全対策などが措置されています。

この景色を見ると「誰かに住む街聞かれたら~」(※)というフレーズを思い浮かべるのは作者KAWASAKIだけでしょうか(^o^)/
※「はこだて讃歌」の歌いだしです。

[KAWASAKI-EPX283(39)]
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静岡県道調査総括

2018年05月08日 05:32

静岡県道の公開が今回の更新で全て完了しました。
サイト開設以来、おおまかには「神奈川県道」「秋田県道」と調査・アップロードを続けてきたわけで、秋田県道に続いて静岡県道の公開を始めたのが2010年12月のこと。一番最初にUpした路線は静岡県道1号飯田富山佐久間線でした。以来、静岡県道の公開完結まで足掛け8年を要した計算になります。
個人的なつぶやきとして静岡県道のレポートの振り返り・反省をしてみようと思います。

<良かったこと>
(1)静岡県道の全路線を公開できたこと

秋田県道はヘキサにしても撮影漏れが結局かなり出たんですよね。そして、秋田県道の主要地方道については一応全路線調査済みなのですが、諸事情(もう十年前の話になるのか…)ありまして、未公開となっているものが数本存在します。
一方の静岡県道は一応すべて調査しまして、全路線も公開完了できました。この点は個人的に一番満足なところです。

(2)主要地方道についてはスタイル統一
神奈川県道は古い時期でしたが、レポートのスタイルは統一されています。一方で秋田県道は色々と試行錯誤した経緯がありまして、デザイン構成は様々だったりします。静岡県道の場合はデザインの試行錯誤が一段落した時期にスタートしたので、結果的に現行スタイルで統一されることになりました。長かった割りには、統一感あるページになっているのではないかと…。

(3)効率的に調査完了できたこと
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  ↑作成した路線図(昔の県別地図に蛍光ペンを引いただけですけど…)
秋田県道はわりと行き当たりばったりでしたけど、静岡県道の場合は事前に路線図を整理したうえで調査スケジュールを組み、いかに効率的に全線走破するか…という観点で進めたんですね。秋田県道の時代に比べれば効率は相当良かったと(勝手に)自負しています。この手法は、その後の山梨県道や北海道道の調査にも活かされていきます。

(4)旧市町村名の混在
秋田県道は平成の大合併の最中、もしくは合併から間もないころのため、合併前の市町村名が多々登場してきています。よって、今となってはどこのことかすぐには判別できない表記も多々あるんですね。静岡県道については合併が落ち着いた後だったので、現行市町村名の表記でほぼ統一できました。もっとも、2010年の合併であった芝川町(現・富士宮市)や新居町(現・湖西市)は旧市町村名になってしまっていますが…。


<悔いの残る点>
(1)ヘキサ画像+道路写真で統一されていない。

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  ↑静岡県道の一般県道ページ(「ヘキサだけ」の路線、「ヘキサ画像+道路画像」の路線が混在しています。)
静岡県道では遅れた調査・訪問になるほど、一般県道については「ヘキサ画像+道路写真」をセットにしていますが、初期のものはヘキサ画像のみを掲載している路線が結構あります。
 
(2)300x250では見にくいような…。
更にその道路写真についても、一般県道の場合は「300×250」が基本となっています。
後から考えると、300×250ではちょっと小さいような気がしてきたんですね…。そこで、次の次の北海道道の一般道道からは全て400×300に統一しています。なぜか静岡r172の画像だけは手違いか400×300のサイズになっていまして、今となっては理由も不明ですが…。(←どうでもいい)

(3)「欠番」ヘキサを新設したが…。
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  ↑秋田県道の場合
一般県道に欠番があった場合、秋田県道まではリストの右側に「※県道101号は欠番」と言った注を添えるだけでした。静岡県道からは欠番に対して「欠番です」画像を新設しています。ところがあまりにもリアル(?)な感じで、この路線が欠番だとわかりづらい感じがするんですね…。
次の山梨県道も「欠番」ヘキサが登場しますが、モノクロのタイプにしています。

(4)熱函道路が未調査扱い
今気づきました…。熱函道路は静岡r11BPにあたりまして、しばしば走ってはいたんですけど…。
なぜ未調査なのだろう…と後悔ばかり。今となっては気軽に行けるところではないですし、わざわざ熱函道路を走りに熱海まで遠征するのもいかがなものでしょうかという感じでありまして…。

(5)南富士エバーグリーンラインも走っていない
あまり知られていませんが、静岡県裾野市にある有料道路です。
これもいつかは行こうと思っていたのですが、結局行けず仕舞いでした。

(6)富士山頂行っていない
実はこれが一番作者KAWASAKI的に悔やまれる話。
富士山頂に向けた登山道がありますが、県道として指定されているものもあります。
登山が趣味の作者KAWASAKIとしては、道路趣味と登山趣味の両立(??)が図られるイベントになりえたのでぜひ実現させたかったのですが、同行者同士でなかなか予定を合わせられず、行けそうな雰囲気になったら結婚して子供もできたり…という感じでした。
いつかは機会を作って行きたいものです。

ちなみにこの後の県道主要道調査は以前のBlogにちらっと記載したとおり、以下の順番で続けていく予定です。
(i)神奈川県道の新規調査路線
神奈川県道の調査は当サイトでもかなりの初期になりますが、その時に未調査であったr42・r46・r48・r52・r76・r77といった路線を新規調査しているので、そちらのレポートを追加していきます。
(ii)山梨県道
意外なところで山梨県道の主要地方道も大部分を走破しています。こちらのレポートを順次Upしていきます。
(iii)北海道
北海道道の調査はさすがに無理だろう…と思っていましたが、何だかんだでほとんどの路線を調査済みとするまでに至っています。ただ、上記のとおり神奈川県道・山梨県道のレポートがまず待ち構えているため、北海道道のレポート公開に到達するのはだいぶ先になりそうです。あまりにも路線数が多いので、早く手を付けたい気もしているんですけどね…。
(ちなみに、北海道って日本の地方単位で言うと何番目に大きいかご存知ですか?実は、関東・近畿・中国・四国地方の約2倍の面積に相当し、そして東北・中部・九州地方よりも面積は広いため、都道府県単位でも地方単位でも最大となるんですよ~(^o^)/)

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 ↑山梨県道の予定ページ

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 ↑北海道道の予定ページ 


当サイトの中でも「県道主要道調査」はちょっと地味な感じもありますが、高速道路・国道と比べて地域に根差した路線が多く、その地域の性格が顕著に感じられるという点では、作者KAWASAKIが意外に好きな調査種目だったりします。あまり知られない県道という存在についても、当サイトから発信することで、地域・路線の魅力を少しでも伝えることができれば…と考えつつ、今後とも同様なスタイルでのサイトの更新を継続していく所存です。

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2018/01 今月の画像(武田神社前)

2018年01月01日 18:07

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本年最初のトップページ画像は、山梨県甲府市の武田神社前です。
有名な戦国武将の武田信玄を祭神としており、かつての居城である躑躅ヶ崎に位置しています。ただ、古くからあった神社ではなく、明治期に入ってから建立された神社です。

ちょうど山梨県道31号甲府山梨線が神社付近を通過するのですが、クランク状のルートによる迂回を強いられています。

[KAWASAI-KO9169]

2017/09 今月の画像(城が鼻トンネル)

2017年09月03日 21:19

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新潟県道45号佐渡一周線の城が鼻トンネルと海岸線。
消波ブロックでゴツゴツしているためかトンネル自体も粗野に感じを受けるような気がしますが、城が鼻トンネル自体は割と新しく広いトンネルとなっています。

[KAWASAKI-EL5XXX]

2017/08 今月の画像(猿投グリーンロード・八草インター)

2017年08月01日 21:23

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愛知県の有料道路「猿投グリーンロード」の八草インター付近。
豊田市力石側から走ってきた場合は、ここが有料道路の終点となります。

名古屋市と豊田市足助町などを結ぶ場合はこの有料道路を通過した方が早いのですが、どのような利用者が多いのかが作者KAWASAKIのちょっとした興味だったりします。愛知県道路公社のHPでも、香嵐渓や茶臼山高原への近道であることをうたっているようでしたが…。

[KAWASAI-GO9225]


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