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美幌町の新カントリーサイン決定

2018年10月20日 05:50

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北海道新聞記事より。
当ブログの2018/7/30「美幌町がカントリーサイン変更を検討」でも触れましたが、現行の美幌町がカントリーサインであるパラグライダーはもう美幌峠では見られないということで、美幌町でデザインの変更が検討されることとなった…というのが今年7月のこと。

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そして早くも上のようなデザインに決まったそうで、今後順次変更されたものが設置されていくのだとか。
美幌町と言えばやっぱり美幌峠でしょうね。デザインの中の標柱は実際に下のようなものが設置されています。

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そして、デザインの上部に描かれている湖は屈斜路湖です。個人的に「美幌峠からの眺めというと屈斜路湖は外せないものの、屈斜路湖自体は美幌町じゃなくて弟子屈町なんだよな…」と思っていましたが、やはり屈斜路湖が盛り込まれることになったようで…。

いずれにせよ、旧デザインはパラグライダーの赤色が色あせてしまってきたようなので、更新という面でも悪いタイミングではないと思います。新デザインが設置された際にはちょっと気に留めてみようと思います。




[KAWASAKI-BQ8123]
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美幌町がカントリーサイン変更を検討

2018年07月30日 21:41

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北海道新聞記事より。
美幌町のカントリーサインと言えば美幌峠からのパラグライダーですが、そもそもスカイスポーツ人口の減少を背景に高校生から「美幌峠でパラグライダーを見なくなった」と指摘があり、美幌町ではデザインの見直しを開始したとのこと。北海道内のカントリーサイン見直し例は、市町村合併によるものを除いても当方の知りうる限り岩見沢市・赤平市・芦別市・三笠市・岩内町etc等意外に多いような気がします。

美幌というと、国道マニアの作者KAWASAKIとしてもどうしても美幌峠を第一に考えてしまうのですが、美幌町もメインの地域は平野部ですので、地域再発見的なデザインができると良いかと思います。今回の検討も高校生からの意見が発端になったわけで、その是非はともかくとして問題意識はぜひ大事にしていただきたいな~と考えます。



中富良野町のカントリーサイン

2018年04月18日 21:27

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道道にある中富良野町のカントリーサイン。
虹だけのシンプルなデザインとなっています。

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…というのは嘘で、本来の中富良野町のカントリーサインは下のような感じです。
元々は背景に紫色の丘陵とラベンダーが描かれていたのですが、色あせてしまったんですね…。

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道道に設置された中富良野町のカントリーサインは、こんな感じで色あせてしまった物が結構あります。一方で国道に設置されたカントリーサインは特に劣化もしていません。道道の方は、予算的な制約で耐久性の低い標識を設置してしまったのか…。

[KAWASAKI-FQ4168]
[KAWASAKI-HR9090]

北ガス広告における北海道全市町村のカントリーサイン

2018年02月17日 22:03

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昨日の北海道新聞に掲載された北海道ガスの広告。
北海道の全市町村のカントリーサインの標識を並べて、「北ガスの電気は全道の市町村で使われています」と表現しています。道路マニア的にはうれしい広告ですね。

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↑芦別市は旧デザインが掲載されている

…と言いつつも野暮のことを少しだけコメントさせていただくならば、まず「芦別市」のカントリーサイン。
かつては赤毛のアンと星をモチーフにしたデザインでしたが、現在は星だけのものに変更されています。なぜか古いデザインのカントリーサインが掲載されてしまっているんですね…。

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↑現在の芦別市の(新)デザインのカントリーサイン

「芦別市」の新デザインでは「星」、旧デザインでは「星」「赤毛のアン」が登場しますが、星については周囲を山に囲まれることで天然のプラネタリウムという地形に由来。これはまぁよいでしょう。
一方の「赤毛のアン」は何だろうかと思ってしまいますが、これは炭鉱閉山に伴う産業の受け皿として1990年に第三セクターで開設された「カナディアンワールド」にちなむものでした。文字通りカナダをテーマとした施設であり、その一環で「赤毛のアン」も登場していることから、芦別市のカントリーサインの旧デザインに採用されました。それにしても、なぜ芦別市の山中でカナダなのか?という疑念は消えません。
結局入場者数は低迷し続け、「カナディアンワールド」は1997年に閉園。その後、1999年に市営の「カナディアンワールド公園」として開放され、現在も一応は残っています。同じようにバブル期に開演した帯広市のテーマパーク「グリュック王国」は入場者数減少により閉園後は一度も入場できない状態となっていますが、「カナディアンワールド」もいずれは改修費を市が拠出できなければ早晩同じような運命をたどることになるのでしょうか…。

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↑現在の「カナディアンワールド公園」

三笠市、岩見沢市や赤平市なども同様に最近カントリーサインが変更されていますが、そちらの方は全て新しいデザインのものが掲載されています。芦別市の分だけは校正モレが発生してしまったのか…。


そして2つ目にコメントさせていただくと、カントリーサインを並べた末尾にそれとなく北海道ガスのキャラクターである「てん太」が登場しています。全く違和感がなくてかわいらしいですね(^o^)/

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北海道の全ての市町村を表現すると場合には、カントリーサインを使うというのはある意味効果的な表現方法かもしれません。なかなか楽しませていただいた新聞広告でした。


首をかしげる40

2017年07月26日 23:33

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傾いている「速度制限40km/h」の規制標識です。
何だか標識が首をかしげているようにも見えるのは、気のせいでしょうか…。

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[KAWASAKI-Bo4278]


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