2017/01 今月の画像(R230中山峠)

2017年01月01日 19:20

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本年最初のトップページ画像は、国道230号の北海道喜茂別村。
中山峠まで9kmの地点です。

国道230号の中山峠は標高831mでありまして、北海道の峠の中では割と高い部類に入りますが、線形面がよくできているためか、冬道でも幹線道路として十分機能できる構造となっています。
もっとも、当然に冬道ですので運転は慎重に…というところです。

本年もどうぞよろしくお願いします。

[KAWASAKI-HQ1177]
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安房峠道路平湯料金所の二点間比較

2016年11月26日 23:01

国道158号の安房峠道路にある平湯料金所です。
長野県松本市と岐阜県高山市を結んでいる有料道路ですが、下の画像はいずれも松本市側から高山市へと走ってきた時(西行き)の料金所です。

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↑こちらは2012年撮影のもの。
西行きの場合は3つのゲートのうち1箇所のみが開いていました。

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↑そしてこちらは2014年撮影のもの。
中央レーンがETC専用レーンとなりましたが、「一旦停止型ETC」とあるとおり、徐行通過ではなく一旦停止が必要です。例えるならば、高速道路でスマートIC(ETC専用出口)を利用した際のものと同じような感じでしょうか。ただ、スマートICのようなしっかりとしたゲートはなく、通常のETCゲートのような作りの遮断機が設置されているだけです。

そして、左側は「一般[精算機]」、右側は「一般」となり、調査日当日は左側の精算機のレーンは開いていました。
いずれ一旦停止型ETCでもない普通のETCゲートになるかな~と思いましたが、料金所のすぐ先が交差点になっていることも考えて一旦停止型のETCゲートを採用したとも思えてくるうえ、中部縦貫自動車道がここから延伸する際に有料or無料区間のいずれになるかということも係わってくるので、下手な推量を行うことはやめにしました(笑)。

[KAWASAKI-SM5124]
[KAWASAKI-AOI15T]

国道40号稚内駅前の二点間比較

2016年07月19日 23:17

国道40号の終点となっている北海道稚内市(稚内駅前)の二点間比較です。
ちょうど日本最北端の駅である稚内駅前に位置しているのですが、稚内駅が2011年をもって三代目駅舎から四代目駅舎に変わったことで、景色がだいぶ変わりました。

↓2008年07月撮影
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↓2015年06月撮影
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見てのとおり景色が一変しまして、2008年07月には正面に位置していたJR稚内駅が右(南)へと位置がずれまして、雰囲気が一変しております。上下の画像がどちらも同じ地点であることを示すものは、細かいものを除けばR40終点を示す青看板ぐらいでしょうか…。

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↑2007年07月撮影

ちなみに、建て替え前の三代目稚内駅舎は上の画像のような感じでした。
いい感じの老朽化加減で(??)、最北の駅舎を思わせる風情ある建物でしたが…。

現在の四代目駅舎には道の駅も併設されており、稚内の拠点となるような施設となっています。
駅舎が変わっても日本最北の鉄道駅であることは変わらない稚内駅には、今日も多くの人が訪れたことと思います。



2016/06 今月の画像(松本トンネル有料道路)

2016年06月01日 22:47

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国道254号の末端部にある長野県松本市の松本トンネル有料道路。
いまや三才山トンネル有料道路を経由して長野県上田市と松本市を結ぶ重要幹線道路となった国道254号ですが、三才山トンネルから出てきた車両もこの松本トンネル有料道路へと進むと、混雑する松本市街に入らずに国道19号へそのまま出られるようになりました。

ただ、通行料が割高だったためか、通行車両は当初の見込みを下回る推移になっているのだとか。
国道254号は長野県内に三才山トンネル有料道路と松本トンネル有料道路の二つの有料区間が存在しますが、前者は他に代替路線がないという点で地域交通の重きをなしているのに対し、後者の松本トンネル有料道路は代替できる道路が多々あるという見事な対比を醸し出しています。

走る分には快適な道路ですが…。

[KAWASAKI-WO5033]


2016/05 今月の画像(両津港)

2016年05月01日 21:12

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国道350号の経由地点でもある佐渡の両津港を俯瞰した図。
奥に広がる水面が日本海、手前側は加茂湖。主として見える橋梁のうち、手前側は国道350号の両津橋、奥側は臨港道路の両津大橋です。

両津橋・両津大橋を挟んで左は「夷」、右が「湊」でありまして、佐渡島に市として長らく存在した「両津」の地名は、この「夷」「湊」の二つの港湾(津)があったことに由来しています。

[KAWASAKI-NL5257]


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