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R276緑跨線橋の架替え工事

2019年07月05日 05:18

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前回のR276更新時に登場している苫小牧市の緑跨線橋は、本文でも登場している通り1.5車線という変則的な道路幅となっています。
この緑跨線橋2017/12より架け替え工事のため通行止となりました。完了予定は「2017/12から2年後の予定」とのこと。

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↑こちらはレポート本文で登場したR36からR276の分岐する交差点の手前。

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↑そして現在の交差点の様子。
「支笏湖方面 通り抜けできません」と記載されています。

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↑左は架け替え工事前、右は架け替え工事中の画像。
緑跨線橋は通行止めとなっています。

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↑架け替え工事中の緑跨線橋。デカデカと「通行止」の標識が鎮座(?)しております。

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↑こちらは緑跨線橋の反対側(北詰)の様子。
南側同様に通行止めです。


この緑跨線橋架替えも道央道苫小牧中央ICの開通と合わせて整備されているのだとか。
長らく苫小牧市街の大動脈として機能していた跨線橋だけに、通行止開始以来色々と影響は出ていると耳にします。
とは言え、いつかはやらねばならない工事だけに、計画通りの工事進捗となることを祈るばかりです。

[KAWASAKI-DT5153]
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2019/05 今月の画像(R471 楢峠区間)

2019年05月01日 05:34

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酷道として名高い(?)R471・R472の楢峠区間です。岐阜県飛騨市にあたります。
1年の半分近くが毎年冬季通行止となるほか、元々狭路かつ脆弱な路盤のために夏季であっても通行止になることしばしば。

国道標識を重ねた「おだんご」も上のR471の部分が折れ曲がっており、酷道っぷりを醸し出しています。

[KAWASAKI-GO9153]



2018/11 今月の画像(国道235号)

2018年11月01日 05:17

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北海道新ひだか町三石鳧舞付近の国道235号。
この辺りは海沿いに面したカーブとなっています。

国道235号は並行する日高自動車道が少しずつ延伸する中、同じくR235に並走するJR日高本線は存廃論議が長らく続いています。総合的な交通体系というコンセンサスがなかなか見出せない中、存続論・廃止論いずれも納得いかない着地点になるのかもしれません…。

[KAWASAKI-HQ1093]

中央交通検問所(北海道滝川市)

2018年08月26日 20:17

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国道12号現道を走ると毎回目につくのが滝川市の「中央交通検問所」の建物。
JR滝川駅にほど近い五差路にあり、道路交通のニラミを利かせるには好条件の場所と言えます。

とは言え、「滝川警察署」と記載されているかと思いきや、「滝川ライオンズクラブ」とも記載されており、一体どの行政機関・団体が所管している施設なのだろうか~という感じにはなります。(まぁ、ライオンズクラブが警察に寄贈したと考えるのが自然のように思いますが…。)

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そして、この中央交通検問所に誰か人員が配置されていたり、検問が行われているといった光景を見たところは今のところないです。ネットで名称を検索した見たら、滝川市第九次交通安全計画の中で、交通安全運動などに使用された旨記載があるので、一応は活用されている施設のようではありました。

物々しい名前が付いているだけでも、ドライバーに交通安全を想起させるという意義はあるのかも。

[KAWASAKI-TR6170]

北海道の国道の峠(7)[R238~R240]

2018年07月18日 05:17

[国道238号]

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 特に峠は無し。猿払村から稚内市に入った先でちょっとした丘陵地帯を通りますが、特に峠というわけでもなく…。

[国道239号]
 まさしく横断国道なので、峠も多いです。

□天北峠([オ]西興部村-[上]下川町)

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 標高は300m。かつての天塩国・北見国の境界にあたります。峠と言いつつも、前後は割となだらかです。
 かつてはこのルートで国鉄天北線が通っていましたが…。


□学田峠([上]士別市)

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 標高は230m。剣淵川とイパノマップ川に挟まれた小さな峠です。あまり重要な峠ではないと思うのですが(→失礼)、きちんと峠名称の案内標識が設置されていました。


□西士別峠([上]士別市)

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 標高は160m。学田峠のすぐ先にあり、こちらはイパノマップ川と犬牛別川の間にあります。先ほどの学田峠と同様に峠名称を示す案内標識が設置されています。


□士別峠([上]士別市-[上]幌加内町)

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 士別市と幌加内町の境にある峠で、標高は264m。まだまだ緩やかな感じですが、一応峠らしい感じはあります。


□霧立峠([上]幌加内町-[留]苫前町)

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 国道239号の中では最も標高の高い380mです。たぶん、この霧立峠が一番峠らしい峠ではないかと…。


[国道240号]
 釧路市から網走市を結ぶ路線でありまして、振興局境界が峠となっています。

□釧北峠([釧]釧路市-[オ]津別町)

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 標高は620m。阿寒湖の高原地帯にあり、それほど険しくない峠です。
 ちなみに、元々「釧北峠」と言った場合は、現在のR240の釧路市・津別町の境界にある峠ではなく、R242の置戸町・陸別町の境界にある峠を指していました。かつての「釧路国支庁」の変遷に起因しますが…。(R242のところで詳述します。)




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