2018/02 今月の画像(中央通り)

2018年02月01日 07:03

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東京の「中央通り」のうち、中央区日本橋室町三丁目付近の国道4号上り方向です。
中央通りは銀座・日本橋・上野とめぐる街路でありまして、江戸期からの日本のメインストリートとも言えます。

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日本国道点(室蘭市海岸町1丁目 R36終点)

2018年01月28日 21:29

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国道36号の終点である室蘭市海岸町1丁目。
札幌市から千歳市・苫小牧市・登別市などを経て室蘭市に至る一般国道であり、北海道の大動脈とも言える路線なのですが、終点の室蘭市は他の路線との接続が何もないところから始まります。

 
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↑国道36号を札幌市側から走ってきまして、室蘭市のR36終点についたところ。
唯一「終点」の補助標識がついたおにぎりだけが立っていまして、ここが一応は単なる交差点ではないことを知らせてくれています。
左折して少し行くと道道との交差点に出ますが、このR36終点自体は他の国道や道道に接続していません。


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↑逆にこちらは海側(白鳥大橋側)から国道36号に入るところ。
何ら案内標識はなく、道路の左側におにぎりの後ろ姿が見えるだけです。

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↑こちらはR36終点の東側からR36終点を望む構図。
やはり案内標識は全く無く、左側に国道36号のおにぎりが少し見えるだけ。


戦後間もないころはこの辺りにある室蘭港の中央ふ頭から定期連絡船が発着していました。国道の終点が室蘭駅・市役所・東室蘭でもなくこの場所に設定されたのも、室蘭の町が本質的に有していた港湾機能というところを重視してだったのかもしれません。
そして、元々は現在のr699の途中までがR36だったわけですが、なぜ現在はこんなところをR36終点にしたかと言えば、ひとえにR36室蘭新道とR37白鳥新道を接続すべく、こちらにR36を移した…ということなんでしょうね。

その後、フェリーターミナル自体は中央ふ頭から少し東側に移され、室蘭港からは青森港・八戸港を初めとして内地へのフェリーが長らく発着していましたが、2006年には全て廃止されてしまい、室蘭港には定期フェリー航路が一便も発着しない時代が十年以上続いていました。その室蘭港も今年の6月からは岩手県の宮古までを結ぶフェリー航路が開設されることとなり、地元経済界や運輸業界からの期待を集めています。
国道36号も改めて港湾国道的な性格を帯びていくのかもしれません。


[KAWASAKI-HQ1013]
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北海道の国道の峠(1)

2018年01月15日 21:08

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北海道では、国道の重要地点の一つに「峠」が挙げられます。
R334を除いて全て冬期間でも基本的に通行は可能ですが、難所だったり風光明媚な景勝地だったり性格は様々。
ここでは北海道の一般国道に存在する峠のうち、地理的に命名されているものをひたすら紹介していこうと思います。

※上記のとおり、地理的に命名されている峠のみを紹介していきます。(たぶんモレが出てくると思いますのでご指摘いただけると幸いですが、この場合は峠名称が確認できる公的文書等典拠をお示しいただけると幸いです。)
※峠の標高は、特記ない限り国道の一番高い地点を意味しています。トンネル等で峠を通過している場合は、トンネルの入口か出口のどちらか高い地点でマップルに表示されているものを便宜上記載しています。(正確なものではないので、参考程度にご参照ください。)
※[ ]内は振興局の頭文字を示します。(道道リスト等では当サイトで今後多用する予定の表記法です…。)


[国道5号]
 函館市から長万部町までの海沿い(おおむね)の区間、長万部町から札幌市まで渡島半島の付け根を横断する区間に分かれます。道南の海沿い区間は峠もほぼありませんが、長万部町から余市町にかけての区間は峠が集中します。

□大沼峠([渡]七飯町)
 今となっては大沼トンネルで通過するだけなので「峠」という感じはなくなっていますが、一応「峠」です。実はトンネルを通過しないと結構な標高差がありまして、今でも地図上では点線で旧道が確認できますけど、大きく逆S字カーブを描く迂回ルートとなっていたようです。

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□目名峠([後]黒松内町-[後]蘭越町)
 標高214mの峠です。黒松内町と蘭越町の境界ですが、そこまで峠らしい雰囲気もないです。

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□倶知安峠([後]倶知安町-[後]共和町)
 標高266m。この区間は国道276号も重複しています。ちなみに、現在の国道5号は倶知安峠を通過した後、盤の沢トンネルを通過していきますが、旧ルートは倶知安峠の先で分岐し、函館本線寄りのルートを経ていました。

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□稲穂峠([後]共和町-[後]仁木町)
 共和町と仁木町にある峠です。標高は391mで結構な難所でしたが、現在は1962年に開通した稲穂トンネルで峠の下を通過することになります。共和町側の稲穂トンネル出口で標高は266m。今となってはかなり古いトンネルとなっているため、大型車や積雪時の通行には難がある状態であり、旧峠ルートとは異なる意味で「難所」となっているような感があります。

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[国道12号]
 札幌市から旭川市までを結ぶ路線で、石狩川を上流に進む構造となっているため、実は峠がありません。一応、深川市から旭川市の境界から先が神居古潭という渓谷地帯で峠のように見えますが、単に石狩川に沿って引き続き上流に向かっているだけです。

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(今回は過去のレポートに掲載した画像を単に焼き直しただけでしたね…。かなりの長丁場になる予定ですが、お付き合いいただければ…。)

2017/10 今月の画像(国道1号 1kmキロポスト)

2017年10月01日 18:29

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東京都千代田区大手町付近の国道1号。
長く大阪市へと続く国道1号も、日本橋の後は1kmのキロポストから数字を積み上げるわけですね~。

撮影方向は大阪方向ではなく日本橋ですけれど(笑)

[KAWASAKI-TQ7073]

交通集中による速度規制

2017年05月20日 19:36

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東北自動車道にて。
渋滞には至っていないけれど、混雑が始まっているため速度を規制する…。
作者KAWASAKIは田舎者ですのであまりこういう規制に出合ったことはなかったのですが、こういう規制ってあるものなんですね。

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考えてみれば、至極合理的な規制ではないかなと思います。

[KAWASAKI-TR5047]


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