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今回更新したトップページ画像は国道1号浜名大橋。
正確に言うと、大阪方面から走ってきて、浜名大橋を渡り終えるところの下り坂です。
左に浜名湖、右に遠州灘を見下ろしつつ、橋梁のてっぺんから下っていく景色はいつ見ても絵になります。
2009.07.03 Fri l その他コメント l コメント (1) トラックバック (0) l top
ブログのデザインを変更しました。
見ての通り空をモチーフとしている「skyphoto」のテンプレートに今回変更。
ちなみに、これまでお世話になっていたのは「photo-k3」というテンプレート。鉄道の分岐路の画像が上部にやってくるデザインでした。(下の画像のとおり。) もっとも、道路関連のブログなのに、何で鉄道の画像を使ったんだろう…というのは、今となっては謎です。

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今回このデザインに変更したのは夏の盛りを前にしたから…とか、南国の静岡に転居したから…というわけでは全くないのですが、まぁ非常にすっきりしたスタイルで、"しんぷるいずべすと"をモットーとする当サイトに(?)ぴったりと自負しています。本館サイトの背景とも一応マッチするかな…と。

2009.06.24 Wed l その他コメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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「日本の道」の管理人としても有名な松波さんが書かれた話題の新書。私ことKAWASAKIも購入しました。
まずは買ってきたばかりなので、熟読はこれからなのですが、とりあえずいくつか…。

(1)第一部「日本ぐるっと、国道の謎」でツカミ
たいてい、それなりの新書だと、まずは「国道の体系図」とか「国道は全部で○本ある」とか「道路行政が云々」などと総説みたいな話が先に来ますが、そういう話からは入らず、国道の中でも珍しい国道(階段国道、港国道etc...)が冒頭部でまず紹介しています。
抽象論から入らず、具象から入る。こういうやり方って自分は好きです(^o^)/
いわゆるツカミという感じの冒頭部です。

(2)階段国道
いまでこそ有名になった青森県竜飛の国道339号。なぜ国道が階段になったのか…という話が、すさまじく丁寧に解説されています。当サイトでも「国道339号(そのB)」で階段国道の指定経緯などを追ってはいますが、正直比べものになりません(笑)。多分、こういう風に時系列で整理したものって、松波さんの今回の本が初めてなのではないかと思います。

(3)something new
よく雑学本の中でも、国道に関する雑学・豆知識などが掲載された書籍(「日本地図の謎」とか「世界で一番おもしろい地図帳」とか)も見かけますが、正直なところどうしようもないものばかりです。単に既刊書籍の内容を寄せ集めただけのものならまだしも、内容が間違っているものも多いです。

※たとえば「階段国道は役人が現地確認もせずに地図だけを見て間違って指定してしまった」という話を掲載していたり、「日本一多くの国道が集まるのは東京日本橋と大阪・梅田新道である」(実は新潟市本町通の方が国道本数が多い)とか、「国道は国が管理する」(国道は原則的に県の管理)と平気で記述していたり…。

それに対して、松波さんの書籍の方は、路線ごとに経緯や国道指定の背景、路線の性格を正攻法でがっちりと紹介されていまして、前述のような書籍とは雲泥の差があります。思うに、こんな風にしっかりと国道について論述する本というのは、松波さんの書籍が初めてだったのでは…と思ってしまいます。


興味のある方はぜひぜひ書店またはネット注文してみてください。
(アマゾンへのリンク)

2009.06.11 Thu l その他コメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今月のトップページ画像は国道342号一関市の祭畤大橋です。
昨年の5月に作者KAWASAKIはこの国道を走行済みなのですが、その翌月の6月14日に岩手宮城内陸地震が発生。祭畤大橋も被災し、現在は崩落しています。森深い中を栗駒山に向かって走っていく景色は本当に絵になったのですが…。

地震からもうすぐ1年がたとうとしていますが、被災された方々が早く元の生活に戻れることをお祈りしつつ、今月は震災が送る前の2008年5月時点の国道342号を順次掲載していこうと思います。
2009.06.01 Mon l その他コメント l コメント (0) トラックバック (0) l top
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今回の更新で、国道252号の全区間のアップが完了しました。
こうしてみてみると、スノーシェッドが多いな〜というところでありまして。新潟県小出町までのスノーシェッド本数64本(結局、執念でスノーシェッドの数を全部数えてしまいましたが)というのは、数字にしてみると意外に少ない感じもしますが、やはり豪雪地帯を走る国道だけあって、長大な洞門も多々ありました。

反面、新潟県小出町のR17交点から柏崎市の区間は、六十里越のあの壮大さに比べると、何だか消化試合のような気もしてしまいました(沿線の皆様、すみません…)。もっとも、走った季節が悪かったのかも知れません。実際、六十里越区間は夏真っ盛りの八月に走っていますが、小出町〜柏崎市の区間はまだ冬が明けたばかりの四月に走っていますので…。夏に走っていれば、また印象も違っていたと思うんですが…。
2009.06.01 Mon l 国道 l コメント (0) トラックバック (0) l top