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2019/06 今月の画像(BMW本社)

2019年06月01日 20:23

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ドイツのミュンヘンにあるBMW本社と周辺道路です。
オリンピア塔(Olympiaturm)から俯瞰していますが、何だか模型のように見えています。

札幌市とミュンヘンは同時期に夏・冬のオリンピックを開催したということで姉妹都市の関係にあります。
共通点・相違点は当然に色々あるわけですけど、それぞれの国でも有数の都市なのに緑地帯が多い、ビールが有名、畜産が盛んな地域の都市…と言ったところは似ているところかと…。

[KAWASAKI-MN6163]






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日本道路公団パトロールカーのトミカ

2019年05月29日 21:04

先日帰省した際、じいじ(当方の父)が孫(当方の息子)に何かを渡して孫は大喜び。
何だろうな~とよく見てみると…。

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何と日本道路公団のパトロールカーのトミカでした!
その昔、当方が使っていたおもちゃであります。

喜ぶ息子に「ちょっとこれは今となっては貴重なモノだから…」とトイザらスへ連れて行って、かわりのトミカを買ってあげまして、この日本道路公団のパトロールカーは当方の保存BOXに死蔵されることとなりました。
でも、トミカはやっぱり子供に使われてボロボロになってこそトミカなのかな~とも思ったり。

色々と自分なりに思いもこもったトミカではあります。

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ちなみに「1987」「No.55」、車種は「TOYOTA CROWN」とのこと。
車体も懐かしいですね。

[KAWASAKI-TT5030]




利尻・礼文島の道道訪問案内(その3)

2019年05月22日 05:34

今回で北海道の離島シリーズは最後となります。
礼文島の道道、そして復路のフェリーを紹介していきます。

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↑道道40号礼文島線の南端部。
島内をぐるっと一周する路線がある奥尻島・利尻島(更に天売島・焼尻島)とは異なり、礼文島の場合は島の西側が崖のような構造のために道道は基本的に島の東側にあります。
行き止まりのようなところからr40が始まります。最初は割と狭路区間も多いですけど。

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↑礼文町香深の町。
この辺りが礼文町の中心地でありまして、町役場・フェリーターミナルなどもこちらに位置しています。

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↑礼文町香深村字香深井から先は異常気象時通行規制区間に入ります。
崖の下のようなところを通過して行きます。

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↑礼文町船泊村字赤岩。
ここからは礼文町香深村地域から礼文町船泊村地域に入ります。

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↑この先のY字路でr40は終点です。
この先は島の北側となる海岸線を結ぶ道道507号船泊港利礼公園線となります。

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↑休止中の礼文空港ターミナル。
r507から空港までを結ぶ道路は道道926号礼文空港線として道道認定されていますが、空港が休止状態であるためか、ほぼ全線が狭路状態のままとなっています。
1978年に航路が開設されたものの、搭乗率低迷により2003年以降は定期便がなくなり、2009年4月から空港が休止となっています。

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↑道道507号船泊港利礼公園線を西へと向かうと、礼文島最北端の地であるスコトン岬に出ます。

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↑スコトン岬。
かつては「日本最北端の地」を名乗っていたそうですが、「日本(本土)最北端の地」は宗谷岬であったことから、「日本最北限の地」を名乗るようにしたのだとか…。
正面奥に見えるのは海驢(とど)島です。

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↑礼文島の道道はもう一つ存在します。再び礼文町香深の町に戻ります。
上はr40を南側から走ってきたところですが、この交差点で案内標識に従って左折すると、道道765号元地香深線に入ります。

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↑r765は実質的に礼文島を東西に横断する唯一の道路ですが、狭路かつ険路となっていました。
現在は2016年開通の新桃岩トンネルを抜けまして、比較的楽に礼文島の西側にある礼文町香深村字元地に出られるようになっています。

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↑ちなみに新トンネルが開通するまでの旧道はこちら。
調査日時点では既に閉鎖状態になっていました。




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↑香深港フェリーターミナルに戻ります。
右側がフェリーターミナル、奥が駐車場です。

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↑フェリーターミナル1階。
利尻島の鴛泊港フェリーターミナルと同じような雰囲気ですが、相対的にはこちらの方がやや小規模。

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↑フェリーターミナル2階。

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↑食堂もあったりします。
利用客数の関係か利尻島の鴛泊港フェリーターミナルの方が広々していましたが、こちらの香深港フェリーターミナルの方が内部にも近くにも店があって動きやすいような気がします。

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↑鴛泊港フェリーターミナルの外観
正面の建物がフェリーターミナル。左側が駐車場・車両乗船口です。

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↑フェリーがやってきます。
ちなみに香深港から稚内に戻る場合は、礼文島(香深港)→稚内港と戻る航路のほか、礼文島(香深港)→利尻島(鴛泊港)→稚内港と巡る航路もダイヤによっては選択できます。当然ながら後者の方が時間はかかりますけど。

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↑車両は例によってバック乗船です。

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↑香深港を出港します。

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↑二等室の様子。
夕方の便のためなのか、これまでで一番混雑が少なかったような…。

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↑後尾側のデッキ。
夏とは言え、夕方ともなれば肌寒さを覚える日もあります。

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↑右側に稚内市街が見えてきました。

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↑稚内港で下船します。

これにて北海道の離島の道道訪問案内は終わりとなります。
いずれの離島も「道道を走りに行く」という風変わりな目的の元に訪問しましたので、離島それぞれの良さは全く伝わっていなかったと思います。ぜひ機会ありましたら北海道の離島も訪れていただいて、島の雰囲気に触れていただければと思います。

2019/05 今月の画像(R471 楢峠区間)

2019年05月01日 05:34

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酷道として名高い(?)R471・R472の楢峠区間です。岐阜県飛騨市にあたります。
1年の半分近くが毎年冬季通行止となるほか、元々狭路かつ脆弱な路盤のために夏季であっても通行止になることしばしば。

国道標識を重ねた「おだんご」も上のR471の部分が折れ曲がっており、酷道っぷりを醸し出しています。

[KAWASAKI-GO9153]



利尻・礼文島の道道訪問案内(その2)

2019年04月26日 06:00

利尻島・礼文島の道道訪問記第二回。
前回に続いて今回は利尻島の残るr105の区間と、利尻島から礼文島までの航路を取り上げてみます。

(1)道道105号利尻富士利尻線

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↑利尻町沓形の交差点。
前述のとおりここを右折すると道道105号利尻富士利尻線に入りますが、ここを直進すると道道303号沓形港線に入ります。ここではr303へと寄り道してみました。

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↑沓形港フェリーターミナル。
r303を走った先にあります。稚内港へのフェリーは出ていませんが、ここから礼文島香深港へのフェリーは就航しています。便数としては利尻富士町の鴛泊港からのフェリーの方が多いですけど…。

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↑そして、利尻島では利尻町沓形と利尻富士町鴛泊を結ぶ自転車専用道路がありまして、道道1076号利尻富士利尻自転車道線とて道道認定されています。
利尻富士を眺めながら走るので、よい景色も多いかと。

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↑r105に戻りまして、利尻町から利尻富士町へと入ります。

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↑右は大磯駐輪駐車公園。

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↑利尻富士町鴛泊字本泊付近の分岐。
この先を右折すると、利尻空港に入ります。

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↑利尻空港の入口。
前述のとおり、利尻空港からは丘珠空港や新千歳空港へ路線が就航しています。
後述する礼文空港が休止状態になっていることを考えると、ある意味同じ離島同士で対比をなしていますが…。

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↑利尻富士町鴛泊の町。
古くからの市街地であるためか、逆に手狭な感じではあります。
バスルートを見る限り、これでもだいぶ前にバイパス化された街路と思われますが…。

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↑鴛泊港フェリーターミナル入口の手前。
元はこのまま直進方向にr108が続きましたが、右折方向へのバイパスが開通したので道路的には右折方向に走らせる構造となっています。どちらを走っても鴛泊港フェリーターミナルやr108に出ますけど。

(2)鴛泊港フェリーターミナル

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↑鴛泊港フェリーターミナル。
なかなか立派な外観です。

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↑フェリーターミナル1階の様子。
稚内港に似ている感じです。

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↑フェリーターミナル2階の様子。こちらも稚内港に似た雰囲気です。

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↑フェリーがやってきました。
「ボレアース宗谷」で2003年5月就航の船なのだとか。

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↑例によって自動車はバック乗船です。
誘導員の指示に従って後進して車両甲板に入ります。

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↑鴛泊港を出港します。


(3)フェリー乗船(利尻島→礼文島)

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↑フェリーの二等室の様子。
今回乗船したのは「稚内→利尻島(鴛泊)→礼文島」と寄港するフェリーです。
利尻島で下船する乗客も多かったためか、利尻島から乗船した場合は混雑もやや緩和された後だったようです。

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↑後尾側の座席。

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↑エントランスホール
上に行くと1等席です。

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↑対向するフェリー。
利尻島に向かうフェリーですが、利尻富士との景色がなかなか映えますね。

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↑礼文島が見えてきました。

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↑フェリーを下船します。

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↑礼文島の香深港フェリーターミナル。
最後となる次回は礼文島の道道と復路の航路を紹介したいと思います。





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